シェアする

~コンプ今昔物語~ 種類別にコンプレッサーをご紹介! 【エフェクター講座】

シェアする

みなさんこんにちは! エフェクターフリークス スタッフSです~

前回またいつかお会いしましょう!とか書きましたが
先日のエフェクター講座が本社で好評だったそうで、”いますぐコンプでブログ書いて!”本社から直々にお電話が!早々の復活更新となりました

(本社のMさんブログ読んで頂きありがとうございます)

“過大入力は小さく””過小入力は大きく”なるよう音を圧縮する事で出音が安定しそれに伴いサスティンが伸びる

というのがコンプのエフェクトなのですが、コンプレッサーとひとくくりに言っても使用やサウンドは非常に多様

”○○系コンプ”と称されるものの多い事多い事

「なんか種類が多すぎてよーわからん」って方も多いのではないでしょうか?

ってことで今回は題して

エフェクター講座! ~コンプ今昔物語~

代表的なコンプとその種類を簡単ながらご紹介します!。

ダイナコンプ

コンプ=これと思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
40年近く愛される超定番コンプレッサーで大根とよく略されますね

DynaComp(系)の特徴はパコパコとした非常に分かりやすいエフェクトがかかるという点!

また音が固くなるのも特徴で独特なアタック感があります
コンプの音=コレと言っても過言ではないです

もはやダイナコンプって名前のエフェクトです

DynaComp系のコンプはこの音を参考に、音をまろやかにしたりより音抜けよくセッティングしてあるものが多いですね

ギターのカッティングに合わせるならコレ!

オプトコンプ

いわゆる光学式コンプで通称オプト系と呼ばれています

入力信号(音)を光に変換しその感度(光の強さ)によって圧縮率が変わります。

コンプ感はあるものの、出音に”コンプかかってんなー”という色が付かず自然な音色になるのが特徴です。
ツマミが少ない物から上のDemeter/Compulator Proのようにラックレベルで音作りが出来るものまであります。

個人的にベースでの使用がおすすめですね

Ross系コンプ

Rossというメーカーが70年代製作したコンプが元ネタです。

”自然な音色なのに音が驚異的に伸びる”という全バンドマンが歓喜するコンプとして人気を呼び、未だオリジナルは中古でもウン万円します(調べてみて下さい)

ただし自然な音色というのはです
(良い方に)音が変ります 違和感少ない艶感と太さが加わり弾いていて気持ち良くなっちゃう感じです

数多くのメーカーがこれを参考にしたコンプを製作していますが、どれもおおげさなコンプ感は少なく、またツマミもオリジナル同様にシンプルな物が多いです。

出音が確実に太くなるのでかけっぱなしでの使用やギターならソロ時のブースターとしてもオススメですね

番外編~オススメコンプレッサーをご紹介~

BOSS/CP-1X 近年話題のデジタルコンプです

圧縮率がLEDで視覚的に確認できるのもよいですが、上記のどのコンプとも異なる設定の幅広さ音のクリアさが特徴です。

デジタル故に電力消費もかなり高いですが、コンプって音が嫌いって方はまずこれをお試し下さい

FREE THE TONE/SILKY COMP

こちらも近年話題のハイエンドコンプですね
スタジオ用のコンプを元に製作され、名前の通り絹の様なツヤと音の太さがある
まさにトップミュージシャンの為に製作されたコンプです

当店に入荷した際、エフェフリのギタースタッフが試奏してその良さにマジで感動していました…

ってな感じでいくつかコンプをご紹介させて頂きました!
コンプの中にも種類ありって感じで皆様の好みな物も絶対あるはずです!
ご参考になれば幸いです。

もしわからないことがあれば店頭でスタッフにどしどし聞いて下さいね!

それではまたいつかお会いしましょう!


スポンサーリンク
スポンサード
スポンサード

シェアする

フォローする

FACEBOOK
~コンプ今昔物語~ 種類別にコンプレッサーをご紹介! 【エフェクター講座】
この記事をお届けした
エフェクターフリークスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサード