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エフェクター 弾き比べしてみました【老舗国産ペダル編】

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みなさんこんにエフェクターフリークス スタッフSです!

今回はエフェクターを弾き比べするブログ第二弾!(まさかの2回目)

ということで今回はこちらのエフェクター


Boot-Leg/Rock’n Roll Party RRP-2.0
Sobat/DB-1

国産エフェクターの先駆けと言っても過言ではないでしょう老舗ブランドの定番モデル!

先日のギタマガでも紹介されていましたね。(当店も掲載されています)
どちらも価格帯が落ちつきほぼ同額なことから、当店でもよく試奏が入ります。

RRPはオーバードライブ
DB-1はディストーションなのですが
この2台実はけっこう音が似てるんすよ


まずはRock’n Roll Party(以下RRP)

イギリスの国旗が描かれた筐体からもお分かりのようにブリティッシュサウンドをモチーフにしています

なによりツマミの名前が独特過ぎる!(笑)

ALL→ VOLUME
RAVE→TONE
NIGHT→GAIN

と考えて下さい

トーンの効き幅が広く19~20時と15~17時でかなり急激 他はゆったり
GAINも12時以降でかなり効いてきます

音抜けが良くしっかりと歪んでくれる一方ゲインブースターとしても非常に優秀
BOSS/BD-2の強化版としてもよく名前が上がります。

対してDB-1はハイゲインとはいきませんが
しっかりとしたディストーションサウンド

歪み方としては国産期のBOSS/DS-2に近い気がしますね

2バンドEQの効きがよく
アンプライクというよりはかなりエフェクトとして大きく変化するのでわかりやすいです。

反応が非常に良く手元の操作にしっかりついてきてくれます。


このくらいのセッティングにするとRRPとうりふたつのサウンド

ディストーションという事でゲイン値は抑えめですが、これくらいで使うのが一番気持ち良いと思います


両者ともロングセラーとなるのが非常にわかる歪みです

モダンな歪み方ではないので好みは分かれるかもですが、是非皆さんに1度試して頂きたいエフェクターです!

もし見かけた際は試奏してみて下さい!

エフェフリいまなら両方あります!(大声)

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