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攻めのエフェクター繋ぎ順!エフェクターのつなぎ方を伝授!エフェクターのつなぐ順番ってどうしたらいい?

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エフェクターのつなぐ順番って悩みますよね?

エフェクターのつなぎ順について記してある書物や、ホームページは無数にあり、一部目を通しましたが、、、
どれも僕が書く文書・説明より遥かに丁寧でイラストなんかもついていて、分かりやすく何の問題もありません。完璧です。
「Googleで エフェクター 繋ぎ順」と検索したものを見れば間違いなし。

なので、今回のブログでは、ちょっと方向を替えて攻めます。
攻め攻めの、アグレッシブなエフェクターの繋ぎ順をご紹介しようかと思います。

まずは、皆さんにして頂きたい事があります。
Googleの検索窓に 「エフェクター つなぎ順」といれて検索して、分かりやすい記事を探して読んでください。

読みましたか?それが基本です。
やはり、基本を押さえてこその攻めだと思います。

では、セオリーをブッ飛ばした「攻め」のエフェクターの繋ぎ順をご紹介したいと思います。
まずはこれ。

「空間系の次に歪みエフェクターをつなぐ」

普通は逆です。
なぜ、歪み系の後に空間系エフェクターをつなぐのか。綺麗な空間系サウンドに不用な歪みがのって音が濁り、汚くなってしまうからです。
じゃ、汚くしたいならこっちでしょ。という事です。
ディレイサウンドがクリア過ぎてバンドに馴染まない時や、ショートディレイをかけて金属的な響きを強調したい時等は、この繋ぎ順、結構効果的!
あと、アナログディレイを発振させた後ろに、ファズなんかを繋ぐと。想像して下さい?
想像した時に、顔が一瞬でもニヤけた方。こっち側の人ですね。

リバーブなんかも歪ませると、かなり独特な世界観を生み出す事が出来ます。
シマーリバーブをメタルゾーンで激しく歪ませる。想像して下さい?
想像した時にテンション上がった方。PAさんに怒られない様に気をつけましょう。

「全てのエフェクターの後にコンプ」

普通は、先頭に繋ぐ方が多いですよね。
ギター・ベースの音を整えてから、その他のエフェクターへ というのがセオリーです。
ただ、最後に繋ぐことによって、どのエフェクターをオンオフしても一定の所でコンプレッションしてくれるので、音がまとまります。
デメリットは、抑揚が消えてしまう事。
なので、同期を多用するバンドで「デジタル音との馴染みが悪い。。。」なんて方や、「ボーカルの声量が小さくて、ついついギターの音が勝ってしまう」なんて方は、一度お試しください。
あとは、「ファズ+リバーブで豪音を轟かせたい。けどボーカルの後ろで鳴らしたい」
そんな時は、ファズ+リバーブの後ろにコンプを繋いでみましょう!

「歪みエフェクターを最後につなぐ」

通常、歪みエフェクターは、前半に繋ぐことが多いですよね?
調べてもそう書いてある事がほとんどです。
ただ、ちょっと待ってくださいよ?
ブースターやディストーションといったオンオフする物なら確かにそうだと思いますが、プリアンプの様に使っている歪もそこに100%当てはめていいのでしょうか??

昨今、アンプライクという謳い文句で販売される歪み多いですよね?
プリアンプの様に使うのであれば、一番最後の方が音にリアリティが増すのでは?だって本当に最後に繋がるのがアンプなんですから。
これは、正直使用環境と使用モデルによって大きく左右されるので、試してみるのが一番です!
例えば、ジャズコーラス+歪みエフェクターで音を作っている場合歪みは、一番最後に繋いでみると他のエフェクターをオンオフした時の挙動に変化が生まれる事があります。
状態がピッタリと合えば、全ての音色に共通の色がついてリアリティが増す事があるので、是非一度お試しください。

「まとめ」

まずは、セオリー通りに繋ぐことをオススメします。
ただ、あくまでセオリーでありルールではありません。
エフェクターに関して言えば、「こうつながなければダメ!」というものはほとんどありません。

重要なのは、セオリー通りにやる事でも、ただ真似をする事でもなく、出音を良くする事が目的なのです。
むしろ、一つの情報をすべて信じて、それ以上創意工夫しないなんて、ちょっとつまらなくないですか?

なので、上記したつなぎ方も、一部の例であり、もっと色々試してみて下さい。

「本に書いてあったから、そのまま繋ぎ方を真似しました。」より「色々試した結果、本に書いてあったつなぎ方が一番音が良かった」の方が、自分の理解も深くなるし、自信が生まれると思います。
理解が深まり自信があれば、出音も少しは変わってくるかと思いますよ!

時間がある時に、ちょっとした実験だと思って楽しみながら積極的に繋ぎ順を替えてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、新しいアイディアや、あなただけにしか出せない唯一無二の音を見つけることが出来るかも知れませんよ!!
では!

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