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ベース用プリアンプの使い方教えますPart① Tech21/SANSAMP編【エフェクター講座】

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みなさん、こんにちは!
エフェクターフリークス スタッフSです~。

11月11日は、ベースの日!
という事で、一部ツイッター界隈が賑わっていましたね。

ちなみに、11月11日は日本で最も”○○な日”が多い1日らしいです。
みんな便乗しますよね。

というわけで、エフェフリもしっかり便乗して、今回はこんな内容でブログを更新させて頂きます!!

題して

エフェクター講座! ベース用プリアンプの使い方①!

たまには、普段は地味なベーシストの機材にスポット当てようぜ!って話しです。はい。

気になる方は、読んでみて下さいm(__)m

ベーシストって基本、
ベースとアンプを、シールドで繋いだらセッティング終わり!
って、アン直派の人が多数だと思います。

実際、アンプのEQやゲインをしっかりと設定すればちゃんとした音が出ますし、また最近のベースは、本体に積極的な音の調整ができるEQを内蔵しているものも多数あるので、僕もアン直が至高にして究極のセッティングだと思います。

しかし、家・スタジオ・ライブと安定して同じような音を出すのは、非常に困難!
特に、自分のアンプを持っていないベーシストには、厳しいものがあります。

”どこでも納得いく音を出したい…”
となると、ベーシストが最初に辿り着く所は、やっぱりプリアンプなんですよね。

そんなベース用プリアンプの使い方・良い感じのセッティングの題材として、この2台に登場してもらいましょう!

ベース用プリアンプの使い方教えますPart①

■ Tech21/SANSAMP BASSDRIVER DI

■ MXR/M80 BASS DI+

真面目な話、プロのバンドマンの8割はこの2台のどちらか、もしくは両方を使ったことがあると思います。
それくらい、初心者から上級者まで馴染み深いベース用エフェクターです。
しかし、定番どころながら両者共に音作りで悩んでいる方も多い気が。。。

ってことで、まずはサンズアンプから簡単な解説とオススメセッティング方法をご紹介!

ベース用プリアンプの使い方教えますPart①

サンズ/ベードラの愛称で親しまれていますが、元々はギター用エフェクターだったのご存知ですか?

ゆえに、サウンドもかなり攻撃的。
基本的には、”サンズアンプの音”と称されるドンシャリバキバキの音がします。

正直、”アレ”で通じますよね?
サンズの音=一般的なベースの音といっても過言じゃないくらい、馴染み深いサウンドです。
これが、最高に気持ちいいんですよ・・・

ベース用プリアンプの使い方教えますPart①

音の主張が強いのがサンズの良い所ではありますが、やり過ぎると、他パートにも嫌われるレベルで暴れます。
ここが問題で、敬遠されている方も多い気がします

しかし、ここは設定次第で補えるので、実はかなり幅広く音作り出来るんです。

ツマミは左からLEVEL 、BLEND 、TREBLE 、BASS 、DRIVE、下にPRESENCEです。

ベース用プリアンプの使い方教えますPart①

セッティングとしてはまず、レベルと2バンドのEQを12時にして、音の肝になるのが残りの3つ。

PRESENCEは高域の上にあたるピッキングや、スラップ時のギラっとしたニュアンスを足すツマミ。
DRIVEは音の輪郭をボケさせてアンサンブルになじませるツマミ。

それぞれをいい感じに上げたら、厄介なのが残りの”BLEND”なんすよ。

名前の通り、原音にエフェクトをどれくらい混ぜるのかがここで決まるわけですが、サンズのエフェクト=ドンシャリなので、これを上げていくと中域がどんどん消滅します。

つまり、音の太さ(ミドル)とサンズらしいドンシャリを両立するためには、ここを上げすぎ/下げすぎない事が重要になってきます。

そこが決まれば、後は音量をレベル・EQで音の印象を微調整すれば、バッチリかなと思います。
オススメはこんな感じのセッティング

ベース用プリアンプの使い方教えますPart①

しっかりと音は変わりつつやり過ぎない設定なので、比較的オールジャンルで扱いやすいと思います。

また、サンズはどのツマミも”11時”からエフェクトが急激に効き始め”15時”を超えると、どれもブーミーになります

なので、ツマミの位置は全て11時~14時 大きく振っても15時までで収めると、まとまりが良いと思います。他エフェクターと併用する場合は、特にですね。

また、生産時期によって個体差が非常に大きいエフェクターなので、上記セッティングで同じ音が出るとは限りません。ご注意を(マジです)

ここまででオタク全開の早口トーンで書いたため、思いのほか長文になってしまいました。
MXR/BASS DI+は次のブログでしっかりとご紹介します!ごめんなさい…

よろしければ、ぜひ次回も見て下さいね!

ベース用プリアンプの使い方教えますPart② MXR/Bass Di+編【エフェクター講座】はこちら!

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