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BOSS/DA-2【生産完了品!短命に終わった新鋭ディストーション】

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みなさんこんにちは!
エフェクターフリークス スタッフSです!

僕はBOSSのエフェクターが好きなのですが、どうしても話題にしてしまうのがディスコン(生産終了)

という事で今回は超不遇なボスコンをご紹介します


BOSS DA-2

BOSS/DA-2 Adaptive Distotion 8,980円(税込)

BOSS DA-2

2013年にTE-2(Tera Echo)、MO-2(Multi OverTone) と共に新たなデジタルエフェクター的立ち位置で発売されたDA-2(Adaptive Distortion)

ボス独自の新技術MDPを搭載したデジタルディストーションです。

BOSS DA-2
個人的にパネルやツマミも他ボスコンとは異なり若干ゴージャスな気がします。

デジタルエフェクターという事で分離感がよく、ピッキング/ボリュームへの反応が非常にセンシティブ
歪みとしても軽いオーバードライブからザクザクしたハイゲインディストーションまで非常に幅が広いのでジャンルを選ばずに使えJCとの相性もバツグンです.

BOSS DA-2

と ここまでいいとこばかりの最高な歪みにも関わらず

このDA-2 なんと1年弱という超短期間しか販売されなかったエフェクターなのです。


どうせ売れなさすぎたんでしょ?w
と思われる方もいるかもしれませんが
”後継機が早々に誕生してしまった”というのが一番の原因な気がします。


DA-2の発売から1年 BOSSの看板商品DS-1の名前をとったDS-1Xが発売されました。

・ハイゲインのデジタルディストーション

・使いやすさ重視のスタンダードなサウンド

・見た目とツマミ構成が同じ

と歪みとしての方向性が同じなエフェクターを一緒に出せなかったのではないかなと思います。

BOSS DA-2

ただ面白いのがDA-2とDS-1X”方向性は同じでもサウンドは違う”んですよね。

後から発売されたDS-1XはDA-2を凌ぐクリアさとデジダルチックな立体感がありDA-2には若干アナログチックな輪郭の丸さを持たせている印象があります。

DA-2の完全体がDS-1Xになるのか

DA-2はあえてアナログ感を出したのか

完全に好みになってしまうのですが、クリアでコンプ感が非常に強いDS-1Xに違和感を感じる方もいればDA-2に違和感を感じる方もいる面白いところ

BOSS DA-2

生産台数も少なく中古もあまり出回らないエフェクターなので、対バン相手のボードにこれが入っていると「この人やりよるな」と個人的に意識してしまいます(まぁ過去1度しか経験無いのですが)

安心/安定なTHEディストーションサウンドをお求めの方にはかなりオススメしたい1台!

気になる方は是非店頭まで!

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