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Buffalo FX/Ram’s Head【マフ系の中でもさらに人気のラムズヘッド系!】

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こんばんは!
スタッフヒラシマです!

本日ご紹介するエフェクターはこちら!!

Buffalo FX Ram’s Head \19,800(税込)


そうです!その名の通りラムズヘッド系です!!

ラムズヘッドについて簡単に説明しますと、定番ファズのBIG MUFFのの2ndバージョン、つまり初期の頃に製造されていたモデルとなります!(最初期ではないです)

BIG MUFFは見た目やサウンド、回路設計が製造時期や製造国によってかなり種類があります。
その中でもラムズヘッドは多くのアーティストが使用している人気のモデル!

ラムズヘッドという名前の由来は、筐体右下にあるエンブレムが羊の頭のように見えることからそのままラムズヘッドと呼ばれるようになりました。

そんなラムズヘッドのサウンドを再現したのがこのBuffalo FX Ram’s Head!

サウンドを忠実に再現するべく、NOSのBC239Cトランジスタを採用。
コントロール系もマフ系お馴染みのコントロールですが、LevelとSustainの位置が逆です。(特に意味は無さそう)

肝心のサウンドは言うと、音の暴れ方、音量、歪み量もかなり似ています!
全く完全に再現しているかと言うともちろんそんなことはないですが、ラムズヘッドの特徴を抑えた非常に気持ちいいファズサウンドです!

ラムズヘッドは他のマフ系に比べ、音が暴れる、中域が出る、音量がデカいといった特徴があり、それらの特徴をしっかり捉えています。

ただ、このBuffalo FX Ram’s Headはオリジナルに比べるとやや音の暴れ方が控え目で(控え目といっても暴れます)現代の音楽シーンでも使いやすくチューンされています!

現行のBIG MUFFに比べ、しっかりとしたミドルがあるため、リードパートでも存在感があります。
ディストーションのようなイメージが強いビッグマフですが、このミドル感があることである種のオーバードライブのようなニュアンスも感じます。

そして、このペダルはなんと電池を横から入れられます!!!

ファズ好きな方の中には「やっぱりファズは電池」という方も多く、実際使う電池によって音も変わったりします…
ペダルボードにエフェクターを固定していても、横から電池を交換できるのは便利ですね!

ただ、その分筐体に高さがあるので、ボードの種類によっては高さが収まらないということがあるかも…
ほとんどのボードは大丈夫だと思いますが、心配な方はご自分のボードを持って来てもらえれば試せます…

逆に考えると、ボード2列目に配置した時に高さがある分踏みやすいというのもあると思います!
実際、2列目を底上げする方も多いので、そういう方にはプラス要素だと思います!

個人的にもビッグマフやマフ系は何台か所有していますが、音の暴れ具合、ミドルの塩梅など、これかなり良いです…!

オリジナルのラムズヘッドが欲しいけど、サイズや金額が…という方や、リードプレイにも使えるマフ系をお探しの方にオススメのエフェクターです!!!

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