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Leqtique/CLHD  L’/CLD【国産ブランドが放つリットなトーンが魅力の異色ペダル!】

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みなさんこんにちは! エフェクターフリークス スタッフSです!

今回は少し玄人好みのエフェクターをご紹介!

Leqtique CLHD   11,800円(税込)

L’ CLD  6,980円(税込)

Shun Nokina氏の手がけるブティック系ブランドLeqtique製ペダル!
そしてその姉妹ブランドであるL’の同モデルです!。

”Caeruleum Lightdrive High Definition”の略から通称CLHDと呼ばれ個人的には非常に特殊なエフェクターだと思っています。

基本はトランスペアレント系と言ってもいいほどローゲインなODなのですが、ゲインを上げていくとビンテージライクなブチブチした粗めの歪みです。メインとして使うには癖が強く上級者向けな印象。チューブアンプと合わせるといい感じかなと思います!


そんな玄人向けな歪みが真価を発揮するのはかけっぱなしのバッファー/プリアンプ
そしてクリーン~飽和感を味付けするブースターとしての使用!

レベル/ゲインとよくあるツマミの中で特殊なのが“Definition”

時計回りに回す事で音のDefinition(解像度)が輪郭や芯をのこしたままボヤけていきます

バッファー/プリアンプとして使うのであればボードの初段に入れることで原音を損なわぬまま艶と太さのあるリッチなトーンに!

後段でブースターとして使用しても同様の効果が得られるので、ゲインを絞ったクリーンブースター/ゲインを少し足せば若干のサチュレーション感を加えたゲインブースターとしてもオススメです!

この使い方だとニュアンスはTS系に似ている気がしますが、TS系によくあるゴッソリ低域が無くなることが無いのがいいですね!(※歪みの質は全くの別物ですのでご注意を)


L’ CLDには低域調整のLowCutツマミもありさらに使いやすくなっています!

CLHD実はベースとも相性が良く実際ユーザーも多数みかけます!
実際アンペグのような低域が強く出て濁る様なアンプとの相性が抜群に良いです。

設定が簡単で使いやすいペダル!…ではありませんが組み合わせ次第でハマると抜け出せない独特なペダルです!

今ならどちらも試奏出来ますので是非店頭でお試し下さい!!

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